【ボードゲーム用プレイマット】サイズ指定可能!X-raypad プレイマットの紹介と買い方

- 市販のプレイマットだと家のテーブルサイズと合わない
- 切り売りテーブルクロスだと裏が滑って使いづらい
そんな悩みをお持ちの方に朗報です!
この記事では、好きなサイズのプレイマットを注文できるX-raypadのプレイマットの紹介と、注文方法について説明します。
この記事を読めば、自分の求めていたサイズのプレイマットが手に入り、快適にボードゲームが遊べるようになりますよ。
X-raypadについて
X-raypadはマウスパッドを中心に取り扱っている中国のメーカー。
日本公式通販サイトもあるようですが、こちらではマウスパッドの取り扱いしかありません。
公式のショップ(英語)を見てみると、マウスパッド以外にゲーミングギアやデスクマット等の取り扱いも。その中に、「プレイマット」の取り扱いがありました!
X-raypad プレイマット
黒色のシンプルなプレイマット。テーブルサイズと同じ150cm×80cmで注文しました。(テーブルは無印良品で販売されている150cm×80cmの比較的大きめなテーブルです)
しっかり測ってはいませんが、テーブルぴったりのサイズですね。
表面は滑らかな布、裏面はグリップ力のあるラバーとなっています。
また、オプションで角丸加工かつ端の部分はステッチ加工を施しています。
X-raypad プレイマットの良い点
サイズがmm単位で指定可能!
基本的にプレイマットは規定サイズのものしか販売されていません。そのため、テーブルサイズに合ったプレイマットを見つけるのはとても困難です。
しかし、X-raypadのプレイマットはmm単位でサイズを指定できるため、家のテーブルにピッタリのプレイマットを購入することができます!
もちろん、プレイマットなのでテーブルクロス等と違って、カードやコマの扱いが格段に違います!
柄のないシンプルで、質のいいプレイマット
ロゴすら入っていない、黒一色のプレイマット。
厚みもあり、適度な光沢感が高級感を出していて、デザインについて不満は全くありません!
表面の布もカードが扱いやすい滑らかさですし、ラバーもちゃんと滑り止めとして機能しています。
プレイマットとしての質も高いと言えますね。
縁はステッチ加工
オプションになりますが、縁をステッチ加工にすることができます。
このステッチ加工があることで、縁から布とラバーが分離する…といった悲しい事態を回避できます。
オプションと言っても数百円程度なので、ステッチ加工にしておくのがおすすめ。
X-raypad プレイマットの良くない点
値段が高い
通常のプレイマットより大きいサイズというのもありますが、値段は高め。
為替レートの影響もあるかと思いますが、今回注文した1500mm×800mmのプレイマットで10,925円。
プレイマットを取り扱っているりば工房さんのプレイマットと同じサイズ(1100mm×700mm)でも7000円くらいです(りば工房さんでは3980円)。
ここばかりは「自由にサイズを選べるから仕方ない」と思うしか無いですね…。
(黒の場合)ほこりが目立つ
これは色の問題かもしれませんが、ほこりが目立ちます。(コロコロとかですぐ取れますが)
現状、シンプルなカラーは黒と白しかないのがネックかもしれません…。
X-raypad プレイマットの買い方
https://shop.x-raypad.com/shop/custom-size-black-playmat/
↑が実際に買ったプレイマットの購入ページ。
公式ページのトップバーから「Customization」→「Play mats」→「Solid Black」を選択することでも移動することができます。
ここで「Pure White」を選べば白いプレイマットを購入することも可能。
商品ページでは、「Length」「Width」に購入したい長さ、幅をmm単位で入力し、オプションを選択した後「Add to cart」でカートに追加します。
オプションは
- Round corner stitched(角丸、ステッチあり)
- Round corner no stitch(角丸、ステッチなし)
- Right angle no stitch(直角、ステッチなし)
のどれかを選択します。(Right angle no stitchの場合のみ料金が安くなります)
カートに追加したら、「View cart」でカートを見ます。
カートでは、追加した商品の確認と送料の確認が行えます。「Calculate shipping」を押して住所を入力しましょう。
「Japan」を選択すると、県・市町村区、郵便番号の入力欄が表れます。
入力完了後、「Update」を押すと以下の画像のように送料を確認できます。
「宅急便/日本郵政」が通常の配送方法、「FedEx」が速達的なやつです。大して日数も変わらないので、基本的には宅急便指定で良いと思います。
また、料金が一定額を超えると送料無料の「Free shipping」が選べます。(89ドルくらいで送料無料が選択できるっぽい)
送料を確認したら「Proceed to checkout」を押して先に進みます。すると、配送先住所等の入力(同時にアカウント作成)を行う画面へ移動するので、必要事項を入力していきます。
「Ship to a different address」は、アカウント登録住所と配送住所が異なる場合に設定する項目になります。基本的にはチェックを外しておけば問題ありません。
住所入力欄の下には支払い方法の選択・入力画面があります。支払い方法はクレジットカードかPayPalの二通り。
全て入力完了したら、「Place order」を押して購入完了になります!
X-raypad 注文から到着まで
手元に届くのは10日前後
自分が注文したのは12月26日。プレイマットが到着したのは翌年の1月5日。およそ10日程度で届きました。
一番遅い発送方法でも10日前後で到着というのは、海外通販では早い方じゃないかと思います。
丸まった状態で到着
特に発送通知メール等はなく、発送されました。
(ゆうパックのお届け通知という形では通知がありましたが、公式からは特に何も連絡はありませんでした。)
到着はかなり大きいダンボール。
開封してみると、プレイマットが丸まった状態でそのまま入っていました。折り目が入ったりしないので、丸めて送ってくれるのはありがたいですね。
【まとめ】:値段に目を瞑れば、手放しでおすすめできるプレイマット
プレイマットとしての質は良く、サイズも指定可能。
「安く買いたい!」という方を除けば、どんな方にもマッチするプレイマットであると言えそうです。
- 好きなサイズのプレイマットが欲しい!
- 質の高いプレイマットが欲しい!
という方にはとてもオススメできるプレイマット。
気になった方はぜひ購入してみてください!